以前の計測結果のログ選択してから計測を開始すると 以前の結果が自動的に参照データになり紫のルートやグラフ表示になります。

他の人の計測結果を参照したい場合は、GPX形式でデータをアップロードしてもらい、そのファイルをiTunesのファイル共有機能を使ってRunLoggerに追加する事で使用出来ます(GPXインポート)。

GPXインポートは操作が若干煩雑なので以下にフローを説明します。

(1)  iPhoneを接続してiTunesを起動します。デバイスを選択してappタブを選択ファイル共有RunLoggerが表示されます。

(2)  追加をボタンを押してインポートするGPXファイルを選択します。

(3)  正しくインポート出来るとファイルが表示されます。

(4)  RunLoggerを起動して設定画面でGPX LoadONにします。参照グラフとして距離-標高/速度/時間表示を可能にする為に、Dist.GraphONにします。

(5)  RunLoggerを起動するインポートしたGPXファイルはGPXフォルダーに自動的に移動しますので、ファイル表示が消えてGPXフォルダー表示に変わります。

(6)  データ(ログ)画面に切り替えると、GPXボタンが有ります。GPXボタンを押すとインポートしたGPXファイルのリストが表示されます。

(7)  GPXファイルを選択して詳細画面に切り替えます。

(8)  GPX普通の計測結果と同じように地図ルート表示、グラフ表示できます。